WiMAXはスマホアプリで遠隔操作ができる

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WiMAXはスマホアプリで遠隔操作ができる

wimax スマホアプリ

 

WiMAX対応モバイルルータの中でも使用ユーザがおおい「WX01」はスマホアプリで遠隔操作が可能な端末です。ほかにもアプリで遠隔操作できるモバイルルータは存在するが、今回は「WX01」の遠隔操作について説明していきたいと思います。

 

 

簡単な操作で楽々遠隔操作

 

お持ちのスマートフォンとWX01が接続されていればWX01をスマホから遠隔操作が可能になるアプリ「NEC WiMAX2+ Tool」こちらのアプリはandroid版でもiOS版でもインストールが可能で、誰でも簡単にモバイルルーターを遠隔操作可能です。

 

 

遠隔操作以外にもメイン画面を見ただけで、ルーターの電池残量やアンテナレベルを確認する事が可能です。

 

 

モバイルルーターを鞄にいれた状態で、携帯からモバイルルーターを休止状態にしたり、省電力モードを切り替えたりとモバイルルーターを直接触って操作するより楽に設定を変更する事ができるのが最大のメリットですので、モバイルルーターの操作方法が難しい人にも役に立つアプリかと思います。

 

 

遠隔操作でできる事は?

 

例えば屋外でWiMAX2+を利用している時に「なんか接続状態が悪く繋がりにくい」と感じた時は無線LAN帯域を遠隔操作で切り替え可能です。帯域を変更する事でモバイルルータが電波干渉を受けにくくなる為、屋外でWiMAXを繋ぎやすくなります。

 

 

例えば、従来の2.4GHzはほとんどの電波を発する製品が利用する電波帯域となるため、モバイルルータが電波干渉を受けやすくなります。

 

 

しかし、5.0GHzに電波帯域を切り替えた場合、5.0GHzを使用する帯域は周りにほとんどない為、スムーズにWiMAX回線を接続可能になります。こういった設定が遠隔操作でも可能となります。

 

 

このような設定方法は端末本体で変更する場合は少し手間がかかり面倒くさいですが、専用のアプリであればメイン画面にある「5GHz(屋外)」にチェックを入れるだけで帯域の変更が完了となります。また、長時間の使用が必要な場合は省電力モードを切り替える事で電池残量の減少スピードを抑える事ができます。

 

 

WX01はモバイルルータの中でも多種多様な機能が備わっており、その分操作方法の難易度も上がってきます。

 

 

しかしスマートフォンアプリのNEC WiMAX2+ Toolであればスマートフォンの大きな画面で現在のWX01の状況がわかりやすく、操作方法も非常に簡単な為、外出さきでは勿論、自宅でのモバイルルーター使用時もアプリひとつで楽々操作ができます。

 

 

例えば2階建ての自宅の1階でパソコンを使っている時、2階にあるモバイルルーターの電池状況やアンテナ情報を一目で確認できるので便利です。

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