WiMAXが遅いと感じたら?チェック項目と対策方法は?

MENU

WiMAXが遅いと感じたら?チェック項目と対策方法は?

wimax 遅い

 

WiAMX2+は最大通信速度が下り220Mbpsとなっておりますが、実際に使って調べてみた結果、そんなに速度が出ていなかったり使っていると突然インターネットが重たくなったりという経験がある人は多いかと思います。

 

 

WiMAX2+の速度が出ない、遅いと感じる原因は様々で、電波の受信方法や環境、接続方法などが挙げられます。またパソコンの設定次第では速度の改善等ができる例がありますので、そちらをご紹介していきたいと思います。

 

 

通信方法が自動的に切り替わっている可能性

 

使用しているルーターによって機能は様々ですが、WiMAX2+から自動的にWiMAXに切り替えてくれるルーターが存在しています。例えばWiAMX2+のサービスエリア外に出てしまった場合やWiMAX2+の電波が弱い場所だとWiMAXに自動で切り替えしが繰り返されてしまう可能性があります。

 

 

WiMAX2+と比べWiMAXは通信速度が遅い為、普通に使用可能とは言えども使ってて分かるほどの差ですので遅いと感じても無理はないです。
もし突然、通信速度が遅くなった場合はお使いのルーターを確認し通信方式がWiMAX2+になっているかどうかを確認するのが良いかと思います。

 

 

PCの設定で改善される可能性がある

 

Windows7/8/8.1に限定されてきますが、PCの省電力設定により通信速度が不安定になるという例があるそうです。これはマイクロソフト社も公式ホームページで公表している情報ですので、省電力モードをオフにするか設定を変更する事で通信速度が安定する可能性があります。基本的に自宅でACアダプタを接続しながら通信している場合は省電力モードはオフとなっております。

 

 

基本的にノートパソコンをモバイルバッテリーで駆動させている際に起こるので、外出先やACアダプタを接続しないでPCを利用する際に通信速度が落ちた場合は省電力モードの設定を変えてみると良いかと思います。また設定の変更方法に関してはWindowsのバージョンによって異なるのでマイクロソフト等のサイトで調べてみると良いかと思います。

 

 

電波干渉による速度の低下の対策

 

モバイルルータ使用場所の付近にビルや集合住宅、公衆無線LANやスマートフォンを使っている人が多い場所だと、2つ以上の電波が重なり電波干渉が起こり通信速度が落ちてします可能性があります。

 

 

家電製品でも電子レンジなどで電波干渉を引き起こすことがあります。時間帯によって通信速度が速くなったり遅くなったりする場合は電波干渉が原因である可能性が高いので、改善する為にはWi-Fiチャンネルの設定を変更する必要があります。設定方法は取扱説明書に記載がありますので、そちらを参照して変更を実行してみてください。

 

WiMAXの電波を強化!アンテナをアルミホイルで自作する方法

 

 

関連記事

おすすめコンテンツ