WiMAXとLTEを比較

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WiMAXとLTEの比較!違いを解説します

wimax LTE 比較

 

現在、モバイルデータ通信ではWiMAXとLTEが主流となっています。どちらも良く聞く言葉だと思いますが、実際にWiMAXとLTEではどういった違いがあるのか正直よくわからないという人が多いと思います。基本的にWiMAXとLTEを使って比較してみても変わりは良く分からず、ネットで調べても専門用語ばかりで詳しくわかりません。そこで、WiMAXLTE比較して何が一番大きく変わってくるのかを説明します。

 

 

WiMAXとLTEでは何が変わってくるの?

 

WiMAXとLTEの大きな違いは「速度制限」です。どのサイトを見てもWiMAXは通信速度制限1ヶ月7GBという言葉をみますが、それはLTEも変わりありません。しかし、WiMAX2+ギガ放題ではその制限を無制限にする事ができます。要するに「使い放題」です。

 

 

LTEにはそれがなく、1ヶ月7GBというのは絶対条件なのでヘビーユーザにはあまり好まれていないようです。また、WiMAX全プラン共通の3日間で3GBの上限もLTEでは3日間で1GBという制限が付きます。正直この差はでかいです。

 

 

携帯でLTEを使う人が多いと思いますが、その場合も条件は同じの為、速度制限に引っかかり携帯の通信速度が大幅に下がってしまったという体験をした人は多いと思います。大抵の人は外ではLTE、家ではWi-Fiを使用して速度制限以内に抑えている人が多いでしょう。

 

 

このように、LTEには速度制限が設けられており、WiMAXでは速度制限がないというのが大きな違いです。

 

 

LTEとWiMAXはどっちが繋がりやすい?どっちが快適?

 

現在、WiMAXよりLTEのほうが使えるエリアが広いです。都会や市街地では問題なくWiMAXが使えますが、地方の田舎町などになってくるとLTEのほうが繋がりやすいです。またWiMAX2+のようにまだ対応できていない基地局が多い場合も同じことが言えますが、徐々にWiMAXのカバー率も増えているので、使用エリアの広さが互角になるのも時間の問題と言えます。

 

 

LTEとWiMAXの速度の違いですが、簡単に説明するとほぼ互角です。若干LTEの方が早いですが、実際に比較して使ってみてもその差を感じる事は難しいかと思います。またWiMAX2+とLTEを比べた場合、WiMAX2+の方が少し早いですがその差も微々たるものです。

 

 

以上の事から、現状快適に使えるのはLTEという事になります。繋がりやすさもLTEの方が上なので使えるエリアの幅も変わってきます。自分の住んでる場所がWiMAXのサービスエリア外であればLTEを使わざるを得ないでしょう。その他にもWiMAXの使えない土地でWiMAX以外のネット回線はたくさんあるので契約の際はそういった点も注意深く見てLTEにするかWiMAXにするかを検討する事をおすすめします。

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