WiMAXのバッテリーの寿命を伸ばす方法!交換することも可能?

MENU

WiMAXのバッテリーの寿命を伸ばす方法!交換することも可能?

wimax 電池 寿命

 

WiMAX対応モバイルルーター電池は使用状況によって減少スピードが変わり、例えば同時接続数が2台以上の場合は通信量もその分重なるため電池使用量も増えます。

 

 

自宅で使う分には電池残量を気にする事はありませんが、外で使う際はやはり気になってくるものです。ほとんど接続台数は1台という人が多いと思いますが、それ以外にも電池使用量を従来と比べて大幅に使用するモードが色々あります。しかしその逆で電池を長持ちさせることができるモードも存在します。

 

 

WiMAXの電池を長持ちさせる方法って?

 

モバイルルーターによって電池の持ち時間は異なっており、予め電池残量に頭を悩ませることを予測して電池量の多いモバイルルーターを購入する人も多いです。勿論、モバイルバッテリーで電池の節約をする事も可能です。しかし荷物が多くなるからなるべく持ちたくないという人もいるかもしれません。

 

 

一番良い方法はモバイルルーターを使わない時は電源をオフにしておくのが一番節電に効果的なのですが、今は休止モードやスリープモード、省電力モードが主流です。

 

 

最近では外出先でも無料Wi-Fiスポットが多数設けられており、外でも自由にインターネットが利用可能になりました。そういった場所では無料Wi-Fiを使用するのも十分な節約ができます。

 

電池の減りが非常に早い!交換はできるの?

 

モバイルルーターは1〜2年使うと使用すると電池の寿命が大幅に減少します。例えば、買ったばっかりの頃は電池の寿命は8時間以上あったのにもかかわらず1年後には5時間ももたなくなってきた、なんて事があると思います。モバイルルーターの使用量にもよりますが、電池は使えば使うほど寿命が減っていくのは確実です。

 

 

解決策はモバイルルーターのバッテリーを交換するという方法がありますが、実はモバイルルーターは自分で簡単にバッテリーを交換できるものもあれば、自分でバッテリーを交換できないものが存在します。

 

 

自分で交換できるのであればAmazonや家電量販店で1000円〜3000円程で購入可能です。しかし、自分で交換できないものであれば業者に依頼して取り替えてもらうしかないです。

 

 

最近のモバイルルーターは自分で交換できない物がほとんどで、バッテリー交換となると修理扱いか端末取り換えという処置がとられるため費用も高くつきます。ほとんどの人は端末を買い変えるか、モバイルバッテリーを購入する人が多いかと思います。

 

 

関連記事

おすすめコンテンツ