WiMAXハイパワーって何?どれ位効果があるの?

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WiMAXハイパワーって何?どれ位効果があるの?

 

WiMAXハイパワー機能は簡単に説明すると、WiMAXが送受信しにくい環境でもWiMAXの送受信性能を強力にすることで送受信を可能にするという機能です。

 

 

少し前までWiMAXが繋がりにくかった室内でもハイパワー機能により改善され使用しやすくなったという評価が多数あります。しかし、どんなに電波状況が悪い場所でもハイパワーを使えば機能は向上するのかというと必ずしもそういう訳ではありませんが、基本的に室内などプライベートでインターネットをよく使う環境であれば通信速度はハイパワー機能で改善されると言えます。そんなに効果があるのか不安に思うユーザも少なくないようですが、ハイパワー機能の性能は確かなものです。

 

 

ハイパワーってどれくらいの効果があるの?

 

通信環境の悪い場所でのみ効果を発揮すると言われているハイパワー機能。要するに十分な通信速度を保っていながら使用者が「少し遅いからハイパワーを使って速度を上げよう」と考えハイパワー機能を使っても通信速度は上がりません。

 

 

ハイパワー機能は電波の悪い所でしか確かな機能を感じる事ができないそうです。例えば室内でネット上の動画を見ていたけど動画を2分程度の動画を読み込みするのに1分近くかかるという状況でハイパワー機能を使えば10秒から20秒で読み込みが完了し快適に動画を見る事ができます。

 

 

実際に通常のモードとハイパワーモードで速度を比較したところ通常モードよりハイパワーモードの方は通常と比べ通信速度が上がったという結果が出ているようです。

 

 

ハイパワーはもう不要?

 

現在、WiMAX2+の基地局がどんどん増加しWiMAXよりも圧倒的に早く繋がりやすい状況が作り上げられています。

 

 

実はハイパワー機能に対応しているのはWiMAXのみでありWiMAX2+にはハイパワー機能は存在しません。WiMAX基地局も徐々にWiMAX2+に対応できるようになり、障害物などで繋がりにくかったWiMAXも性能がアップしているWiMAX2+の基地局拡大によりどんなところにいても繋がりやすい環境になるのも時間の問題と言われています。

 

 

現在でも市街地であれば室内だろうと屋外だろうと通信の繋がりやすさは全く変わりません。しかし、ちょっと街を離れた田舎町などになってくるとWiMAXは繋がりにくくなってしまいします。そんな場所でも快適にインターネットを使えるように開発されたハイパワー機能ですが今後はハイパワー機能なしでもWiMAXは繋がりやすくなり、誰にでも快適にインターネットが使えるようになると言われています。

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