WiMAX2+の新端末、HWD15の評価!NAD11との比較!

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WiMAX2+の端末、HWD15の評価!NAD11との比較!

2014年8月1日から新しい端末がwimax2+で選択できるようになりました。
HWD15は昨年発売されたwimax2+の最初の端末HWD14の新バージョンです。

 

HWD15

 

HWD14の頃は、wimax2+開始直後だったこともあり、色々問題点がありましたが、HWD15では改善されていることでしょう。

 

 

HWD15もNAD11と同じで自分で同封のsimカードを挿入するタイプとなっています。
wimax2+ではこれがデフォなんでしょうね。

 

 

見た目大きな画面でスマホのようなタッチパネルになっています。
クレードルにつないで立てかけておくと、大きめに現在時刻が表示され、
ちょとした置き時計のような気分を味わうことができます。

 

 

スタイリッシュでおしゃれですよね。
色は白か赤の2色となっています。

 

 

HWD14とHWD15を比較、何が変わった?

 

  HWD15 HWD14
重さ 140g 140g
サイズ 104×64×14.9 100×62×15.5
バッテリー 10時間50分(wimax2+時) 9時間30分(wimax2+時)
連続待受時間 970時間 950時間
電波 wimaxハイパワー〇 wimaxハイパワー×

 

重さは全く変わっていませんが、サイズは微妙にHWD15のほうが大きくなっています。
見た目ではほとんど変わりませんね。

 

 

大きな違いはHWD14の時に利用することができなかった、wimaxハイパワーを利用することができるようになりました。これで電波状況は改善されたかと思います。実際にHWD14よりもつながりが良いというネットの情報もあります。バッテリーも1時間20分多く持つようになりました。

 

 

キャンペーンで申しこめばクレードルもついてくるので、有線接続もできますし、充電も楽ちんです。

 

 

HWD15とNAD11を比較

 

HWD14を申し込まなかったという人の多くは、wimaxハイパワーがなかったり、サービス開始直後で不安だったという人が多いのではないでしょうか?

 

 

2014年8月現在発売されている端末の中ではHWD15が一番スペックが高いですね。
NAD11はau 4g lteが利用できないので敬遠している人も多いでしょう。

 

 

重さはNAD11の勝ち 81g>140g
薄さはNAD11の勝ち 8.2cm>14.9cm
バッテリーはNWD15の勝ち 10時間50分>7時間
ネットワークはNWD15の勝ち au 4G LTE有り>無し

 

 

端末の重さや薄さでは圧倒的にNAD11のほうがメリットがあります。
その反面バッテリーが小さくなり、電池の持ちは4時間近くの差があります。
使用環境によってバッテリーの減りはもっと早くなります。

 

 

使う時だけON、利用したら休止という使い方をするならNAD11。
一日中電源をつけておきたいならばHWD15をおすすめします。

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