WiMAXとドコモのポケットWi-Fiを比較

MENU

WiMAXとドコモのポケットWi-Fiの比較

wimax LTE 比較

 

ドコモのポケットWi-Fiでは事前に決められた通信量が使えるデータプランが用意されています。Sパックが2GBで3500円、Mパックが5GBで5000円、Lパックが8GBで6700円と料金が高めの設定です。しかし、通信可能なエリアはドコモが一番広く、地方でも快適に使えるメリットもあります。

 

 

WiMAXとは違い、4GLTEが主流となっているため速度制限が設けられているので注意が必要です。今回はドコモのポケットWi-FiWiMAX2+比較していきます。

 

 

WiMAX2+の場合はギガ放題で速度制限は無く快適に使えて月額4300円程なのでサービスエリア内のユーザはWiMAXを契約する人の方が多いように見受けられます。

 

 

そもそもWi-Fiってなに?

 

パソコンなどは前までLANケーブルを直接PCに接続してインターネットに接続していたかと思います。しかしWi-FiやWiMAXの登場によりLANケーブルは不要となり、更に外出先でもインターネットに接続できるようになりました。

 

 

その為、Wi-FiもWiMAXも出来る事に変わりはありません。ただWi-FiとWiMAXの違いは使用エリアの広さが違います。比較的新しい規格のWiMAXはまだ使用可能エリアがWi-Fiと比べて狭いです。その為、モバイルルーターがあるからといって外出先がどのエリアでも接続可能という訳ではありません。地方でインターネットを使っている方は現在もWi-Fiを使っている人が多いです。

 

 

特にドコモのポケットWi-Fiは使用可能エリアが広い為、WiMAXやWiMAX2+と比べて外出先での仕様がほとんどのエリアで可能なので出張先などで使用するときに使い勝手が良いと言えます。

 

 

ドコモのポケットWi-Fiの速度は?

 

他のキャリアとドコモのポケットWi-Fiの違いはプランの料金と繋がりやすさであって、速度に違いはありません。使用できるエリア内であれば速度は他と変わりはありません。またWiMAXと比べて、Wi-Fiの方が速度は劣るものの差はそこまでないと言えます。

 

 

通信制限の上限さえ超えていなければドコモのポケットWi-Fiでも広いエリアで快適に使えます。しかし、市街地などWiMAX2+が使用可能なエリア内であれば通信制限を気にする事なく使えるので、Wi-FiもWiMAXもエリアによって向いてるか向いていないかが変わってくるでしょう。

 

 

ドコモのポケットWi-FiとWiMAXを比較してまとめてみると、大まかな違いは使用できるエリアと通信速度制限、ドコモWi-Fiは2500円追加する事で速度制限が規制されても2GB追加されます。またどのエリアも基本的に繋がるというのは大きなメリットでしょう。

 

 

WiMAX2+はギガ放題で速度制限がなく月にいくら使っても追加料金はないが、使用できるエリアはドコモポケットWi-Fiと比べて、まだ狭いという点が大きな違いとなってきます。

おすすめコンテンツ