WiMAXの電波を強化!アンテナをアルミホイルで自作する方法

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WiMAXの電波を強化!アンテナをアルミホイルで自作する方法

wimax 電波

 

アルミホイルを使ってWiMAXの電波を強化する手作りパラボラアンテナが巷で流行っています。作り方は非常に簡単で100円均一で購入できるもののみで作成でき、さらに通信速度が大幅に上がるという結果も出ている。もし、WiMAXの通信速度が遅いと感じたら実際にパラボラアンテナを自作し通信速度を上げる事が可能という事です。

 

 

では、実際にどうやってパラボラアンテナを作成すれば良いのかご紹介していきたいと思います。

 

 

パラボラアンテナってどうやって作るの?

 

まずパラボラアンテナがどういうものなのか想像してください。まずメインとなってくるのが少し凹んだ円盤型の反射鏡が電波を集め、放射器に集めた電波を反射させ微弱な電波をより強くするというのが一般的なパラボラアンテナです。

 

 

まずこの反射鏡になるものが非常に大切になってきます。パラボラアンテナのクオリティによって電波の強弱も変わってくるが、WiMAXパラボラアンテナを自作するのは非常に簡易的な物で良い。

 

 

例えば段ボールにアルミホイルを巻きモバイルルータの前方を囲むように設置するだけでも通信速度は上昇しているそうです。手作りアンテナの中でも一番多かったのはボウルを使うパラボラアンテナです。ボウル自体最初からパラボラアンテナの反射鏡の形状に近く、100円均一でも容易に購入できます。ステンレスボウルであればアルミホイルを使用しなくても十分通信速度を上げることが出来るようです。

 

 

後は反射鏡の役割を果たすボウルが集めた電波が集まる場所にモバイルルータを設置すれば完成です。

 

 

とくとくBBのスタッフが作成した動画があるのでこちらを参考に!

 

 

 

パラボラアンテナを使ってどれほど通信速度があがるの?

 

確かに手作りパラボラアンテナを使用する事で沢山の電波を集めモバイルルータに照射する事ができることが解かりましたが、実際にパラボラアンテナを使用する事でどれだけ通信速度が速くなるのか気になるところです。

 

 

インターネット上で自作アンテナを作った方たちの通信速度を10件ほど拝見して、それを平均化すると約3.2倍です。通常速度が20Mbpsだとしたら自作アンテナを作ることで60Mbps近くまで速度が改善されるそうです。
費用もそこまでかからず簡易的に作ったアンテナでここまで通信速度が改善されるのであれば作る価値はありそうです。

 

 

家にあるお皿などにアルミホイルを張って今すぐに自作アンテナの効果を感じる事ができるかもしれません。家にあるもので簡単に作れ通信速度も上がるのでお勧めです。

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